一言でダンサーと言いますがダンサーの種類もたくさんあります。
レゲエダンサー・ディズニーダンサー・ストリートダンサー・バックダンサーなどダンサー情報サイトです。
ダンサー(dancer)とは、ダンスを踊る人間、または職業です。
ダンス集団の場合は「ダンスグループ」「ダンスユニット」「ダンスカンパニー」などと呼ばたりもします。
ダンスはバレエのようにゆったりのものから、
レゲエ、ストリートダンス、バックダンサー、ヒップホップ、のように激しいものまでさまざまですが、
それらさまざまなジャンルの踊りをさまざまな形で自己表現していく人たちをひっくるめてダンサーと呼んでいます。
またダンサーだからといって全ての人が振り付けをできるわけでもないようです。
振り付けができる人には「振付師」や「コリオ・グラファー」という特別な呼び名がつくようになります。
ダンサーの中でもいま特に人気のあるレゲエダンサー、ストリートダンサー、バックダンサー、
またみなさんが良くいかれるディズニーのディズニーダンサーについてお話します。
レゲエと聞くとみなさんは、どこの国を想像しますか?最近とくに人気があると言われるのがレゲエダンサーです。
もともとレゲエとはジャマイカで生まれた音楽で
エロティック動きのものからバカっぽいような動きを強烈に混ぜ合わせたダンスを
「ダンスホール」と呼ばれるタイプの曲で踊る人たちがほとんどで
レゲエダンサーはその音楽に合わせて踊る人たちのことをいいます。
レゲエダンサーは男性も踊りますが、やはりレゲエダンサーは女性の方が目立つダンスで、
ヒップホップの原点はレゲエであると言われるもの納得がいきます。
日本で有名なレゲエダンサー(チーム含)といえば、JUNKOやFLY GIRLSなどがあげられます。
レゲエダンサーを含めたストリートダンサーたちは踊ることにより自分たちを自己アピールし、
そして踊ることによって自由を表現するのです。
またストリートダンサーを街で見かける方も多いと思いますが ストリートダンサーは人のマネを嫌うため、
ストリートダンサーそれぞれが音楽に合わせ自分の個性を全身で主張する表現です。
そういう人達のことを俗にストリートダンサーと呼びます。
ディズニーダンサーとは東京ディズニーランドのエレクトリカルパレードなどで踊っているダンサーを含め
さまざまなエンターテイメントでダンスをする人を総称してテーマパークダンサーと呼びます。
ディズニーダンサーはダンス力だけでなくミュージカルなどの演技力も伴ってくるため非常に難易度が高く、
テーマパークダンサー専門のスクールがあるくらいさまざまな知識やを演技力を身につけなくてはなりません。
特にディズニーダンサーはダンスステップ、パフォーマンス、ミュージカル、演技は、お客様を楽しませる意味で必須項目となるでしょう。
これら全てをクリアした人が総合的なディズニーダンサーとなるのです。
またバックダンサーと言うと、とりわけジャニーズ系は、後発のグループがバックダンサーを勤めていますよね。
コンサートや映画 それに、プロモーションビデオ、カラオケ、CMなどがあげられ、
メインのものを引き立たせる・・・それがバックダンサーです。
メインが光輝くかどうかもバックダンサー次第だといっても過言ではないくらい、バックダンサーの役割が重要になってきます。
プロのバックダンサーにもなるとメディア業界から多くの契約が入り超多忙と言われるほど、バックダンサーは需要が高まっています。
どこかの消費者金融のCMでもバックダンサーをメインにしたCMがありましたが、インパクトが強く残っています。
バックダンサーは、職業としても非常に注目を浴びていると言えるでしょう。